Aug 28, 2013 10:12 Asia/Seoul Time Zone
アクティフィオ、強力な企業情報管理プラットフォームActifio 6.0をリリース
  • - ビジネス・レジリエンスアプリケーションへの対応強化
    - 開発・テストのためのワークフローを提供
    - クラウドサービスへの対応とモバイルデバイスのサポート
WALTHAM, MA--(Korea Newswire) August 28, 2013 -- コピーデータストレージソリューションの専門企業アクティフィオ(Actifio™)(http://www.actifio.com/)が、戦略的なアプリケーション指向のコピーデータ管理プラットフォームActifio 6.0をリリースしたと明らかにした。

新しくリリースされたActifio 6.0は、従来型のバックアップやビジネス·コンティニュイティ(事業継続)ツールといった、これまでのビジネス·レジリエンス(災害などへのリスク対応力)アプリケーションを凌駕するデータ管理を可能にし、企業はビジネスの俊敏性(agility)を確保できる。これらの機能は、 開発者自身によって、開発およびテストのためのアプリケーションデータを速やかに用意できるようにすることを第一の目的としている。また、Actifio 6.0は、クラウドサービスプロバイダが最小限のインフラと費用でサービスを提供できるように最適化されている。

主な特徴は次のとおりである。

⊙ アプリケーション開発向け自動化ワークフローを3倍高速化
⊙ インフラの規模を90%少なくすることで、クラウドプロバイダのサービス提供を加速
⊙ モバイル管理アプリケーションによって、いつどこでもリアルタイムにインフラ監視が可能
⊙ SAP、Microsoft Exchange、SQL、HP-UX、IBM iSeries、Oracle Solarisとの連携を強化

アクティフィオは全世界22カ国、250社以上の顧客が保有する396 PB(ペタバイト)に及ぶ数千のエンタープライズアプリケーションを保護していおり、アクティフィオは設立当初から市場で最も急成長を遂げるストレージ企業となった。受賞歴のあるアクティフィオのコピーデータストレージの真価は、エンタープライズの多様なアプリケーションデータを取り込む機能、ネットワーク上のデータ移動を最小限に抑える仕組み、データ管理コストを90%削減するストレージ最適化機能に代表される。

全世界の最高情報責任者(CIO)はバックアップとビジネス·コンティニュイティ·ツールを凌駕するアクティフィオの幅広い適用範囲を認め、アプリケーション開発のプラットフォームにActifioを採用している。前四半期に初めて受注の50%以上を占めたクラウドサービスプロバイダは、効率的な方法で競争力あるクラウドベースのサービスを構築·提供することを可能にするこのプラットフォームが、これまでより一層サービス提供時期を早め、収益性を高めるとみている。

より一層早く向上したアプリケーション

新しいアプリケーションの需要は高まっており、業界の最高優先順位は迅速なアプリケーションの開発である。アナリストたちは一日に2千件以上のモバイルアプリケーションがリリースされると推算している。IDC(http://www.actifio.com/reviews/review/idc-white-paper-copy-data-management-market/)によれば、不要なコピーデータの増加原因は、アプリケーションおよび複製されたアプリケーションの増加であるという。実際にアクティフィオ顧客の41%が最大のコピーデータの課題として、新しいアプリケーション需要に対応するための開発およびテスト環境のリソースが不足することで発生する、本番環境の構築、開発用データベースの構築、さらには、テストと品質検査の遅れを招くことにあると指摘している。(出所: TechValidate. TVID: D54-F93-B45)(http://www.techvalidate.com/product-research/actifio-copy-data-storage/facts/D54-F93-B45).

Actifio 6.0は企業に対して、顧客のインフラストラクチャと、業務アプリケーションおよびアプリケーション指向で管理するデータベース、開発者のためのセルフサービスプロビジョニング機能、検収テストとアプリケーションライフサイクル保護のためのオンデマンド·テストデータ生成機能、等の統合を実現する。企業は、アクティフィオ提供する一つに統合されたゴールデンコピーデータを使うことで、アプリケーションレベで一貫性を持ったデータをすぐに最新の状態にアップデートすることができるため、開発とテストのサイクルを大幅に短縮できる。これは次の新しい機能によって可能となる。

⊙ 開発者向けのオンデマンド·セルフサービス機能 - 新しいロールベースの制御で、テスト環境のセルフサービスプロビジョニングを可能にする。また、LiveCloneTMとLiveCloneTMLayersはスペース効率が高く、リアルタイムにアップデートされる独立したデータの仮想コピーを提供。

⊙ 一般ユーザーが利用可能な開発/テストワークフロー - 開発·テスト、ETL、レポーティング、分析、さらには、ビジネスの俊敏性を確保するためのプロセスのために、ユーザーによって定義可能なコピーデータを処理のためのワークフローのスケジューリング機能。

アクティフィオのCEOであるアシュ·アシュトシュ(Ash Ashutosh)氏は次のように語っている。 ‘コピーデータの管理はバックアップを効率的に行う以上のメリットがある。Actifioでアプリケーションデータを保護すれば、データを復旧できるだけでなく、ビジネスの俊敏性を高める目的でも活用できる。例えば、データベースの管理者はActifio 6.0により、新しいアプリケーションの開発に必要なデータの作成手順を変えられる新しいワークフローツールと専用の機能が使えるようになる。今後数ヶ月間、顧客から日々よせられるであろう新たな適用分野に対応すべく、機能を改善しながら統合する。’

クラウドビジネスの展開を加速

クラウドサービスプロバイダは既存の構築モデルで次のようなビジネスの課題に直面している。有効なリソース活用を阻害する分断されたインフラ、複雑で運用管理に手間のかかる異機種混在環境、顧客別のサービスレベル設定と新サービスを提供するためにかかる高いコスト。

アクティフィオは、新たにサービスプロバイダ向けにビジネスパック(business-in-a-box)」を提供して抜本的な経済性を変革し、クラウド·イネーブル·プログラムの第二段階を完了する。また、今回のリリースではアクティフィオのグローバルクラウドとチャンネルパートナープログラムを融合し、顧客のコピーデータの課題の解決に役立てる。

新しくリリースされたActifio 6.0は、クラウドサービスプロバイダが、DevOps、開発/テストサービス、バックアップ/リカバリサービス、アーカイブサービスを単一プラットフォームで提供することを可能とし、新しいサービスを継続的に提供できるようにサポートする。Actifio 6.0がサービスプロバイダのために提供する主な機能は次のとおり。

⊙ マルチテナンシー - 個々のSLA、リソース、レプリケーション方式などによるテナントの分離
⊙ 導入ツール - データ取り込み(Data seeding)、無停止でのアプリケーション/データ移行、ポータル統合のための豊富なAPI
⊙ 課金/レポート - RESTful API、PostgreSQLクエリー、仮想レポートアプライアンスと既存課金システムとの容易な統合
⊙ セキュリティ - ロールベースのアクセス制御、リアルタイムでのデータ暗号化、データ全体の暗号化、完全な監査ロギングなど

アクティフィオのジム·サリバン(Jim Sullivan)社長は、‘クラウドサービス提供パートナーがActifioを基盤としたサービスによって成功するのを見るのは嬉しいことだ。Actifio 6.0は、運用を複雑にすることなくアクティフィオの優位性の証でもある‘高い収益性’を維持しながら、優位性の高いサービスを迅速に開発して市場に展開するための基盤となる。’

より一層充実したビジネス·レジリエンス(業務復旧性)

Actifio 6.0はマイクロソフトのSQLサーバー、Microsoft Exchange、SAP、Oracle Solaris、HP-UX、AIX、IBM iSeriesなどを含めた主要エンタープライズプラットフォーム全般にわたり、幅広いアプリケーションに対応している。Actifioの高度な統合性は柔軟なデータ保護と全般的なビジネス·コンティニュイティを提供するために、大多数のアプリケーションに対応している。

‘どこでもアクティフィオ’

エンタープライズITが一般化している現在のトレンドに合わせ、Actifio 6.0はiOSとAndroid機器向けの強力なモバイル版管理アプリケーションを提供する。CIOおよびIT管理者はいつ、どこからでもシステムの状態をリアルタイムにモニタリングできる。

IDCのアシッシュ·ナドカルニ(Ashish Nadkarni)責任研究員調査担当重役は‘全世界の企業が44億ドル分に相当するコピーデータの氾濫によってもたらされた課題を解決すべく、コピーデータ管理ソリューションを導入している。’とし、‘長期間コピーデータの管理を効果的に行う事で、ビジネス·アジリティが確保でき、アプリケーションの開発、テスト、DevOpsをより一層早く効率的に行える。アクティフィオは今回の新製品発売により、市場トップの位置を確固たるものにした。’と述べた。

CIOオーダックスグループ(CIO Audax Group)のエリック·ドゥボヴィク(Erik Dubovik)氏は‘最高情報責任者は敏感な金融データのためにアプリケーションに要求されるSLAを満たす責任があるだけに、Actifioのようなバックアップ·リカバリのための信頼できるプラットフォームがあることで安心して眠ることができる。’とし、‘新しいActifio 6.0が、最小限の費用で最大の効果が得られ、過去の投資に比べてより多くの利益が得られる新しい契機をもたらしたことを嬉しく思っている。’と述べた。

アクティフィオについて
アクティフィオは革新的にシンプルなコピーデータ管理ソリューションを提供する専門企業。同社のコピーデータストレージプラットフォームは、最大90%少ない費用で多様な企業データの即時復旧を実現する。アクティフィオは従来のようにサイロ化したデータ保護アプリケーションではなく、データ管理を仮想化することによってストレージ、ネットワークおよびサーバーインフラからデータ管理を切り離すアプリケーション中心のSLAソリューションを提供する。アクティフィオの製品を導入することで、大小のあらゆるIT組織とサービスプロバイダはベンダーに関係なくデータの急増に関する課題を解決できる。本社は米国マサチューセッツ州のウォルサムにあり、世界各国に支社を置いている。
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